クロッシングビアジャパン Crossing via Japan
Rashmi Handloom

half&half オンラインショップはこちら インド北東のビハール州バガルプール(Bhagalpur)は、聖なるガンジス川の南岸に面した肥沃な平野にある町で、「Silk City」と呼ばれる程シルク生産地として世界中でも有名です。そのシルク産業の歴史(養蚕・シルク紡糸)の始まりは200年前にも遡り、シルク生地の手織り産業も100年以上の歴史があります。   オンラインストアはこちら このバガルプールにあるRashmi Handloom社の若き社長兼デザイナーのUdit氏は、 穏やかで美しい瞳を持つ、勤勉で静かなる熱意に溢れています。彼は、代々伝統的に継がれているこのバガルプールの手織り産業を大切に思い、この地から世界に通用するストールを作り、新しい風を引き起こそうと尽力しています。 Udit氏は現在他のシルクに押されてしまっている、高価で希少なバガルプールのTussar Silkを使って、私達と組んで日本向けの美しいストールをこの秋冬に提案していく予定です。今回はTussar Silkではありませんが、Udit氏の伝統を重んじながら新しい世界に挑戦する熱い思いのこもった手織りストールを是非ご覧下さい。

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